よく見ればわかる
長野市の N さんのご自慢は、このたび新調したクロモリのロードバイクです。
ん?ロゴマークが無い?
そう、セミオーダーのフレームですが、ロゴマークなしでオーダーしました。
ご丁寧に、ヘッドマークまで剥がしたそうです
でも見る人が見ればすぐにわかる、この特徴的なフレーム。
ん?わからない?
ラッパ状に開いたチューブエンドが美しいラグ形状となっています。
まだわからない?
そう、
ANCHOR (アンカー)の
NEO-COT (ネオコット)フレーム、
RNC7 です。
フレームパイプの力のかかる部分に、最適な形状と最適な肉厚を配分する、
ANCHOR 独自の技術により、新最適形状理論「Neo Contour Optimization Theory」の頭文字を取って、「
NEO-COT」と名付けられました。
まさに国産クロモリフレームの最高峰と言っても良いでしょう
コンポーネントは
シマノの
DURA-ACE (デュラエース)、ペダルは SPD 史上最軽量の
PD-A600 です。
ホイールは手持ちを流用し、組立はご自分でなさいました。
実測 8.6kg で仕上がりましたが、さらなる軽量化も考えているようです。
(2010/03/12)
関連記事