電動アシストって? ―Green Mobility―
Vol.23 の紹介を読む
誌面の紹介が遅れていますが、店頭ではすでに26号まで配布中です


特集は電動アシストバイク。
ヨーロッパでは E-BIKE (イー・バイク)、あるいは誌面でペデレックと呼んでいる電動アシストバイクがシェアを広げているようです。
しかし、これは日本の電動アシスト自転車とは全く別物と言っても良いでしょう。
日本の電動アシスト自転車はあくまでもママチャリの拡張版。歩道通行に主眼をおいているため、性能に制限が加えられていて、自転車としての楽しみが台無しです。
それに対してヨーロッパの E-BIKE はアシスト比率の制限もなく、自転車というよりも、オートバイとの中間的な乗り物(昔でいうモペッド)と言えます。(もちろん車道を走ります。)
個人的には、電動アシストバイクは自転車に替わるものではなく、オートバイに替わるものだと思っています。
自転車は自分以外に動力を必要としないというところに、最大の利点があると考えています。
人間の力を最大限に引き出し、より遠くへ、より速く、あるいはよりたくさんの荷物が運べる、それが自転車の魅力だと思います。
もちろん、体力が不足する部分を動力で補うということ、それ自体を否定するものではありませんが、健康な体を持っているのならば、動力付きの重い電動アシストバイクより、軽いスポーツバイクを選んだほうが、その健康を維持する上でも役立つと思います。
Vol.25 の紹介を読む
(2013/12/26 投稿)
(2014/01/04 更新)
(2014/01/04 更新)

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